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●TBO180/155 インプレッション :スタッフ岡谷




安定した飛距離とスラッグジャーク時のスプラッシュ、バブル、クイックな動きからなるアピールの高さが魅力のTBOシリーズですが、私の場合はショアからの使用をメインにしておりますので、そういった視点での使用法、使用感などをお伝えしたいと思います。



・アクションについて
私が通うポイントはシャローの磯が多いので、アピールの高い強めのスラッグジャークではなく「 ヌルヌル 」っと優しく泳がせるようにしています。

ロッドティップを軽く動かしてルアーの頭を水中に入れ、そこから竿は動かさずにリーリングを行い、ストップ時には素早くロッドティップを戻してテンションを抜き急浮上させる…その繰り返しの中でリズムを変えたり、泡を纏わせたショートダイブなどを織り交ぜています。
引き抵抗も軽すぎず重すぎず、潮流の変化を感じつつも軽快に引けるようになっています。


・リバイトの取り方など
魚がチェイスしてきた時や、ミスバイトさせてしまった場合などはドッグウォークに切り替えたり移動距離を抑えたテーブルターンなどでバイトに持ち込む事が多いのですが、TBOはダイブのさせやすさとスイミングに特化した形状の為、CSPなどと比較すると頭を横に振る動きがあまり得意ではありません ( 特に155 ) 。

ですのでリバイトを得る際には変化を付けつつダイビングアクションを続けたり、その場でティップを鋭く小さく動かし、ラインスラックだけを引っ張るようにして「 チュポッチュポッ 」と細かく誘うようにしています。
腹のフラット面が細かい泡を発生させやすく、ロッド操作の強弱だけでも色々な見せ方をさせる事ができます。



・フックセッティング
私はTBO180にST66 3/0
TBO155にST66 2/0(前)1/0(後)
というセッティングを基本に、動きを大きくしたい場合はフロント側のフックを大きくし、おとなしくしたい場合にはリアフックを大きくします。

浮力が高いのでシングルフックを使用される場合は比重の高いフックを使うか、重りを巻くなどの工夫が必要になります。

荒天時や潮流が速くルアーが暴れやすい時などはリングでの結束からフリーループノットに変えるのも効果的です。


使用タックル
ロッド:UC10pro
リール:ソルティガZ6000、4500
ライン:PE 5号、4号
リーダー:フロロ 100lb、80lb