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製品カテゴリ

FCLLABOスタッフ週報2017/08/10
(第41号)




本日の業務が終わればお盆休みな感じでしょうか、世間はなかなかに浮ついている雰囲気ですね〜

私、尾崎も遠征が1つ確定しましてウキウキ・・・というより気合が入りまくっております(・∀・゚0)
とりあえず船酔いしないように頑張ります(笑)


さて今週の週報は久しぶり?に釣果報告メインでお送りします。

●今週?の釣果報告



某所にてクルクルイワシ発生の一報を受けFCLスタッフの3名は鼻息荒く、





佐賀県伊万里湾の萬福丸、井上船長のところにお世話になってきましたm(_ _)m

ちなみに井上船長、スタッフ酒井さんと同級生なんです。


出航後、すぐにポイント到着!くるくるしてますねぇ〜( ̄∀ ̄)




荒い画像で申し訳ございません(´∀`;)
みんな本気で釣りに集中していて朝は写真があまり撮れておりません(苦笑)

見ての通り動画からのキャプチャーです。近日公開しますので宜しくお願いします!
ちなみにルアーはSPPSlim80Fです。




井上船長は某メーカーのフェイ○ードッグ(笑)ド定番みたいですね〜( ̄∀ ̄)

この後はチヌとチーバスさんと戯れました。船長曰く、今年はチヌが多いとのこと。
シーバスのサイズは入って来てる群れのサイズ次第でピンきりですが、今日はどうも小さい日のようで(苦笑)

クルクルパターンの走りをボチボチ堪能して、これも旬のトップチヌへと向かいます。




ポイント到着後、数投で木本にヒット!



間髪入れずにもういっちょ〜



ルアーはMOP50にフックはYW77、比較的速めのポッピングにて。いやぁ黒くてかっこいい(・∀・゚0)今年もこの時期ですね〜




スタッフ尾崎もゲット!
SPPSlim80Fの操作感が好きなんですよね〜、速めのドッグウォークから幅を小さくしてテーブターン気味で出ました(・∀・゚0)






酒井さんも連続ゲット〜・・・だったかな?(笑)みんなそれぞれ写真撮るもんだから、魚がかぶってるかも知れません(苦笑)






準備は移動中に終わらせるのがFCLの掟です(笑)








いやぁいい感じですね〜酒井さん。SPPSlim65F、ますます好きになりそうですね( ̄∀ ̄)








木本はMOPとCSP75SP−Fでどんどん釣っていきますな、間違いなく今回竿頭でございます〜








最後にトリプルヒットと出来すぎなトップチヌとなりまして(・∀・゚0)
いやぁ動画撮りながらでしたけどたっぷり堪能、充実な釣行となりました。

井上船長、お世話になりました!m(_ _)m

●あふたーわーず



ちなみに動画は近日公開


スタッフYouTube
FCLLABO STA-CH


乞うご期待、予定ではお盆前までには公開予定です。宜しくお願い致します。


それでは、お盆休みな方も仕事頑張るぜな方も良いお盆をお過ごしくださいm(_ _)m

FCLLABOスタッフ 尾崎



FCLLABOスタッフ週報2017/08/05
(第40号)




気づけば来週には世間は夏の大型連休になりますね〜、久々の遠征でも!とは思っておりますが未だ予定は未定にございます(苦笑)

なんだかんだで祖父母の家でのんびりしている未来が薄らぼんやりと見えているのはきっと気のせいです(´∀`;)

さて今週もスタッフ目線で製品の説明等をしていきます。今週はスタッフ岡谷から寄稿してもらいました。

●よもやま話



●TBO180/155 インプレッション :スタッフ岡谷




安定した飛距離とスラッグジャーク時のスプラッシュ、バブル、クイックな動きからなるアピールの高さが魅力のTBOシリーズですが、私の場合はショアからの使用をメインにしておりますので、そういった視点での使用法、使用感などをお伝えしたいと思います。



・アクションについて
私が通うポイントはシャローの磯が多いので、アピールの高い強めのスラッグジャークではなく「 ヌルヌル 」っと優しく泳がせるようにしています。

ロッドティップを軽く動かしてルアーの頭を水中に入れ、そこから竿は動かさずにリーリングを行い、ストップ時には素早くロッドティップを戻してテンションを抜き急浮上させる…その繰り返しの中でリズムを変えたり、泡を纏わせたショートダイブなどを織り交ぜています。
引き抵抗も軽すぎず重すぎず、潮流の変化を感じつつも軽快に引けるようになっています。


・リバイトの取り方など
魚がチェイスしてきた時や、ミスバイトさせてしまった場合などはドッグウォークに切り替えたり移動距離を抑えたテーブルターンなどでバイトに持ち込む事が多いのですが、TBOはダイブのさせやすさとスイミングに特化した形状の為、CSPなどと比較すると頭を横に振る動きがあまり得意ではありません ( 特に155 ) 。

ですのでリバイトを得る際には変化を付けつつダイビングアクションを続けたり、その場でティップを鋭く小さく動かし、ラインスラックだけを引っ張るようにして「 チュポッチュポッ 」と細かく誘うようにしています。
腹のフラット面が細かい泡を発生させやすく、ロッド操作の強弱だけでも色々な見せ方をさせる事ができます。



・フックセッティング
私はTBO180にST66 3/0
TBO155にST66 2/0(前)1/0(後)
というセッティングを基本に、動きを大きくしたい場合はフロント側のフックを大きくし、おとなしくしたい場合にはリアフックを大きくします。

浮力が高いのでシングルフックを使用される場合は比重の高いフックを使うか、重りを巻くなどの工夫が必要になります。

荒天時や潮流が速くルアーが暴れやすい時などはリングでの結束からフリーループノットに変えるのも効果的です。


使用タックル
ロッド:UC10pro
リール:ソルティガZ6000、4500
ライン:PE 5号、4号
リーダー:フロロ 100lb、80lb

●今週?の釣果報告



寄稿ありがとうございましたm(_ _)m
と言うわけで今週は釣果も含めてスタッフ岡谷祭りで行きます( ̄∀ ̄)



ちょっと前のスズキさん。ルアーはRo−ra61。
・・・この辺のスズキはクランクベイトがお好みのようで(苦笑)

確実にいるとわかっているピンスポットで食わすなら機動性の良いクランクも有りかなと思っていたのですが、この魚はRo−raをドリフト気味に使用していたとのことΣ(´∀`;)

使い方は色々ですね〜


お次は涼を取りに山篭り。



涼みつつ綺麗なヤマメに癒される。






移動距離抑え気味のトウィッチというよりもシェイキングで反応良し!








何故か今回はここは絶対いる!みたいなポイントでは反応が無く、その横の隣くらいの微妙なスポットに反応が集中していたらしく(´∀`;)なかなか難しいですな。




止水域ではトウィッチ後の早めのただ巻き。




山で淹れるコーヒーは美味し!良い休日をお過ごしのようでした(・∀・゚0)

●あふたーわーず



今週も製品説明やってみました。まぁスタッフごとに得意分野がありますので今後もボチボチとやっていこうかと思います。乞う?ご期待(`・ω・´)ゝ


ちなみに来週はトップチヌがメインの予定です(=゚ω゚)ノ

FCLLABOスタッフ 尾崎



FCLLABOスタッフ週報2017/07/29
(第39号)




いやぁ、朝からセミの声がやかましい賑やかですね〜暑さも倍増です(笑)

今週は釣果ネタが乏しいので(笑)新製品等の説明などを私スタッフ尾崎目線でお送りします。
ちなみに今回ルアーは気分で選んでますのでご了承ください。

●よもやま話





・2KR55

早速新製品ではない(笑)見ての通り小型のシングルスウィッシャーです。

九州の一部?だけかは分かりませんが、俗称「くるくるイワシ」パターンに津留崎が個人的?に作った結果釣れるので昨年製品化しました。




典型的なくるくるパターンで釣った2匹。
きちんと落とす位置や間合いを理解していれば3桁も夢ではない凄まじく破壊力のあるパターンです。(ボートでの話)

くるくるイワシはガラクトソマム症という寄生虫が原因の病気で、イワシが水面を体を横に向けてくるくる回ったり、まっすぐ泳いだりする状態です。
水面をV字の波を出しながらピチャピチャと泳ぐため、まさに小型シングルスウィッシャーはうってつけと言うわけです。

「くるくるイワシ」パターンに向けて、とはいえ水面のベイトを意識したサカナには効果的です。
巻き続けることが前提になること、同時に超低速でもペラが動くことで見切られにくい、またペラで水を噛むので姿勢の維持をしつつドリフトしやすい。

個人的には若干シンキング気味にして使用するのも可能性を感じていますが、まだ試している段階です( ̄∀ ̄)





これはくるくるではなく、水面のベイトに合わせて使用してキャッチ。

タイの釣堀でも生き餌のテラピアがいる場合にはV字の波を出しながら引くと非常に効果的でした。

とりあえず表層〜水面のベイトを意識しているサカナ。これが2KR55が狙うターゲットです。





・MOP50

見ての通り?のチヌ用ポッパー。長さのわりに太く、結果ウェイトがあるため52mmのルアーとしては非常に投げやすいです。
小型ルアーでウェイトを乗せれてアクションも破綻させないのは発泡ウレタン素材のメリットの1つですね。(まぁルアーの種類によりますが)

かなり小型のルアーですが長さがない分、太さで抵抗を稼いでポッピング時に移動距離を少なくするように設計されております。






ちなみに激しく引いても意外に飛び出しにくいです・・・・・・チヌでは不要な機能ですが(苦笑)




オーストラリアのコッドでも活躍。

チヌであれコッドであれ、狙ったポイントでポッピングさせ、魚にアピールしつつもフィーディングスポットから動かし過ぎないようにしたい。 MOP50はそんな時に使いたいスタンダードなポッパーです。

おっ、宣伝ぽいフレーズ(爆)

まぁ要は使いやすい小型ポッパーです(笑)





↑2KR55、MOP50等をシーズナル森下船長が解説してくれてます。





・HRTM90シリーズ

新作の90Aと90SLが出るにあたり、90Dの事も含めお問い合わせを頂いたのでスタッフ目線で
解説いたします。

その前にHRTM自体の解説をしないと話が進まないので少々長くなりますがお付き合いください。

ちなみにHRTMシリーズ、津留崎が欲しいものを作った結果サイズで機種特性が違うものばかりになりまして、無印のHRTMは110と渓流用のみというよくわからない状態になってます(笑)




HRTMは

無印:110

無印渓流系:50、55

D:90D

T:75T、100T、140T

YS:110YS、135YS

SL:90SL(新作)

A:90A(新作)、135A

と同シリーズのルアーとしては様々な特性がありますが、全てに共通しているのはリップ周りの構造、というより、水を受けて流すシステム部分です。

リップ周りの形も色々ですが目指しているモノ、システムは同じなので、これがHRTMである所以です。

ちなみにこのシステム、EG社のトゥルーラウンドにも受け継がれています。

まぁぺーぺーの私が構造の解説
もどきをしてしまうと社長に怒られますので避けますが(笑)目指したのは単純に水を効率よく受けて流す、そういうモノです。

その中で90シリーズは

90D:



90シリーズのなかでは比較的ロールが強めのタイプ。
水流変化でアクションに間が出来ます。高速巻きですと蛇行感が強くなります。

社長とアクションの話をしていた時、某D社のDBのニュアンスあるよね〜みたいな話をした覚えが

今は廃盤扱いのHRTM90S(Sはシャロー)に対してディープなので90Dという名前になりました。 ディープのDではありますが、他の90シリーズとほとんど変わらないくらいの潜行深度かと思います。(90Sはかなり浅い)

90のなかでは重量があり最も投げやすいのも特徴です。

テストフック:ST56#4


90SL:



スロー引き特化系です。
そのため90シリーズのなかでは最も浮力を抑えてあり、漂わせながら引きやすいような設定です。
サラシを絡めることが前提になりやすいので、どちらかと言えばヒラスズキ向けのHRTM。

ニュアンス的には110YSや100T系に近い感覚。

テストフック:ST56#4
(重たいフックを使用するとアクションは小さくなりますが、さらに漂わせやすくなるかと思います。)


90A:



135Aのダウンサイジング版です。
大きいフック(ST66等)、太いリーダーでもアクションが出る設定。
最大ST66#2までテストしていますがアクションは死にません。
(テールフックが大きいと中速未満ではアクション幅が小さくなります)

90シリーズのなかでも最も強い(大きい)アクションのHRTMです。

南方系、青物系が絡む釣場で小さいサイズを好む場合に。
また小さくてもハイアピールしたい場合にも。

テストフック:ST56#4
(上記の通り、干渉しない範囲なら重たいフックであっても問題ありません)


・・・といった感じになっております。

さて他のHRTMの特徴もあまり語られてないので、社長に怒られない程度に解説します(´∀`;)


・Tシリーズ



90SLの項目で110YS、100Tに触れましたので、まずTシリーズから。

3本フックのシリーズです。アクションは社長の言うところの「3本フックの宿命」的なアクションです(笑)
と言いつつも100Tと140Tは違うところが多いです。

(今回は渓流系の75Tには触れません、100Tのダウンサイズ版と認識ください。社長はベイトが小さい場合75Tは普通にソルトでも使用します)


:100Tは浮力を抑えた、漂わせる系になります。
アクションは体高があり薄いためピラピラとしたロール主体でナチュラルな感じで漂いながら揺らいで、また釣師の意思でコントロールしやすい。 早巻きでごまかしながら釣るにも暴れすぎず使いやすい。

100mm、薄いシルエット、3本針と食わせること掛けることに特化したHRTMです。


:140Tは浮力それなりでアクションはしっかりと動き、早くも遅くも漂わせても使いやすい。
「パイロットルアー」という言葉がしっくりくるかと思います。
長さと潜行角度のバランスが良いため潜りやすい部類ですが、リップレスですのでコントロールがしやすいです。

ベイトにもよりますが、私は一番最初に結ぶのが140Tです。(もしくは無印110)

問題はタックルボックスに横向きにしか入らないことorz(私はVS-3010派) 


・YSシリーズ



2フックの食わせ特化型HRTMです。前述の100Tと同じく浮力を抑えた漂わせる系。
ナチュラルアクション、イージーなコントロール性。

100Tと比べるとアクションは強め、フックも2フックですので大きいものを使用可能で、ウェイトもそれなりにあるため比較的投げやすい。(110YS)

100Tが「食わせ系」ならば110YSは「強めの食わせ系」

135YSはボディサイズに比例してアクションが大きくなります。

ちなみにYSは「ややスリム」(笑)


・Aシリーズ



90Aでも触れましたが大きいフック(ST66等)、太いリーダーでもアクションが出る設定のHRTM。
南方系、青物系が絡む釣場でも使用できるミノーとして製作しております。

ミノーとしては非常に強いアクションで、個人的にはTGのようなダイビングペンシルに近いものとHRTMの中間のイメージで使用しています。

ただ強いアクションと浮力の犠牲として、特に135Aは足場の高い位置や手前まで引くと浮き上がりやすいのがネック。

強いアクションを出す構造上、また使用するフックが大きい為、上方に引く力が強くなると角度が立ちやすく遊泳角度が立ってくると水が下方向に逃げすぎてアクションにならず浮き上がる方向にシフトしやすいです。

手前までキッチリ引くのであれば他のHRTMが使いやすいかと思います。

少々癖が強いですが、アピール力は郡を抜いて魚をひっぱてくるにはもってこいのミノーです。




ちょっと前の動画ですがヒラスズキルアーの基本的な使い方の動画です。参考までにどうぞ〜

●あふたーわーず



以上、スタッフの所感ではありますが参考になりましたら幸いです。

文章ばかりで大変長くなりましたがお付き合い有難うございましたm(_ _)m

FCLLABOスタッフ 尾崎


いやぁ久しぶりに宣伝っぽい記事書けて満足です(爆)



FCLLABOスタッフ週報2017/07/15
(第38号)




すっかり連日クマゼミが鳴きだしたここ久留米です。
工房の裏にはでっかいギンモクセイの木があるのですが、この時期からの朝は凄まじい音量で鳴きまくります(´∀`;)

ま、まぁFCLLABOの夏の風物詩という事にしときます(笑)
正直朝っぱらから暑苦しい(爆)

●よもやま話


前回までブログに記載しておりました研修の北大東編。
船からの釣りの一部だけですが動画になりました(´∀`;)




社長の名言とスタッフ岡谷のカツオ愛とだんだん疲れていくスタッフ尾崎の悲哀を是非ご覧ください(笑)

知花船長、お世話になりました!


それと新製品





これらがそろそろ出ます。乞うご期待〜

●今週?の釣果報告


さて今週はライトなジギングです。



というわけでもはや定番の森船長LaGooNです。
最近巷では流行り?かは分からないですがイサキメインのジギングをしてみました。




初ヒットはスタッフ木本、マダイ。昨日調達したSLC60が仕事して良かった良かった。




古波蔵、本命ゲット〜あぁ美味しそうなイサキ!晩飯が楽しみだ( ̄∀ ̄)

ちなみにスタッフ尾崎、この前に1バラシで凹む(笑)




さらにイサキ追加。一度アタリだすと連続できますな(・∀・゚0)




尾崎も何とか波に乗る、ジグはSLC60(・∀・゚0)・・・相変わらず写真撮るときに目が無くなるんですよね〜(笑)




少々の沈黙後、ダブルヒット!
木本はCS35、古波蔵はD社のタングステンジグ、商品名は避けます(笑)
・・・うーんタナとタイミングですな〜それとフォールのアタリ大事!

ちなみに小さいサバがちょいちょいジグのフォールを邪魔してました(笑)








他社ジグ祭り(爆)小さいシルエットのジグがいいのかと思いきや木本はSLC60、CS45で釣る・・・うーん悩む(´∀`;)

とりあえずタイミング大事なのは良くわかりました、魚探に反応が出たらキチンと入れないとダメですね〜
あと使用する針も小さく細い上に口が切れやすいのでドラグは相当ユルめが良さそうです。
最初のバラシは突っ込んだときに外れたので、おそらく口切れでしょうねぇ(´ε`;)




風が強くなったので湾内近くの風裏で根魚にシフトして昼ぐらいに上がりでした。

イサキもっと釣り込んでみたいですね〜繊細なジギングもなかなか面白い。そして楽(爆)ちなみに刺身はめちゃウマでした(・∀・゚0)



お次はオーストラリアからいただきました。



社長の友達クリスさん、TBO250にて。UCB81EXT Hを余裕で振り回すステキなお方です( ̄∀ ̄)




JA−K125でナイスなバラマンディ、帽子が気になる(笑)




CSP200とUCB73Mベイト。UCB73系は生産すると大部分はオーストラリアへ(笑)嬉しいことです。

●あふたーわーず



さて来週あたりには新製品がボチボチ発売になるかと思いますのでご期待ください(`・ω・´)

それにしても暑いですね〜熱中症にはご用心、水分と塩アメは釣場の必需品!

それでは今週も良い釣りを〜


FCLLABOスタッフ 尾崎



FCLLABOスタッフ週報2017/07/08
(第37号)




さて今週もいつもどおり更新いたします。
早速ですが釣果報告、北大東島の続きをお送りします。

●今週?の釣果報告



北大東島2日目昼の部から。
お昼にソーキそばをかきこみ、島の北東へ。



写真でもうっすら見えますが、岸から水中の岩とスリットがずっとあるような地形で魚が手前に寄って来てからが難しい。
このあたり、というより北大東島のショアは釣人の腕を試してきます。




スタッフ岡谷ナイスサイズ!もともとカスミは極悪なファイトをしますが(笑)この地形と相まってランディングするまでが相当な難易度。
「研修」という意味では最適とも言えます( ̄∀ ̄)






社長、十八番のNASUP早引きにてカスミ。スキッピングペンシルは永久に不滅です(笑)




あの頃の自分からどれだけ成長したのか、退化したのか(苦笑)同じ場所に立って自問自答中。
















そして次の日の船。この日は荒れ荒れ(´∀`;)
風裏にまわってジグを落としますがサカナの反応も微妙。
ちょっと早めの帰港となりました。








昼飯食ったらすぐ釣りです、そろそろ筋肉痛もマヒしてきました(笑)

この日は社長と共に歩いて歩いて歩き、ようやくコツに気づき(´∀`;)
ぼちぼちサカナの反応を得ることが出来ました。(リトリーブ速度が気持ち足りなかった)

今までポイントの狙いどころを間違っていなかったのが証明できたのは収穫でした。




そして次の日の朝、何とかグッドサイズなアカシブ(フエダイ)ゲット。

最終日となる次の日の午前中は雨と雷で泣く泣く釣りを断念しましたのでショアからはこの魚が最後になりました。

もっと早めに傾向が見えていれば、釣果を伸ばせたはず・・・orz
次回への課題です。








船も最終日のこの日は海の状態を見て日が上がってからの出航。
社長からトローリングのコツを習いつつカツオ、キハダ、メバチをゲット。










本日は波も落ち着き、パヤオまで行くことが出来ました。

やはり初日と同じくジグは比較的サイズが良いけどタナとタイミングが合わないとヒットに繋がらない。
トップへの反応が良いですがサイズが選べない。しかも小さいルアーを偏食する悩ましいパターン。




全ての釣りを堪能し、体も疲れ果て帰港〜
今回の北大東も課題が残るものになりましたが、得るものも多い印象深い釣行となりました。




また必ず戻ってくることになるでしょう



●あふたーわーず



今回の北大東、海況はかなり厳しかったです。ですが自分を見つめなおす良い研修となりました。
何が足りないか?というのは初めから分かっていたことですが、己の不甲斐無さを体で感じることは日々の生活では怠けがちな自身に、常日頃からの努力を促すモノとなりました。


 

がむしゃらだった8年前の自分を見ながら思うことは、あの頃は若かった、そういや8年で15キロ太ったなって事(爆)

次に今の自分を見るときにあの頃は若かった、以外の事を思う程度には成長していたいものです。

・・・いや体重の話ではないですよ(´ε`;)


FCLLABOスタッフ 尾崎



FCLLABOスタッフ週報2017/07/01
(第36号)




先週の24、25日にキャスティング福岡店様で開催しました展示会、ご来場の皆様まことにありがとうございましたm(_ _)m

https://www.facebook.com/FCLLABO.JAPAN/posts/332438573843272
↑担当のスタッフ西川の投稿です。






展示中の図。
ロッドは社長の部屋にあったものをかっぱらってきたのでほぼ揃えられたはずです(爆)
ルアーとジグはさすがに全機種は無理でした(´∀`;)



2017カラーチャートも持って来ました。
後ろのタケノコみたいなのはCCPOP、スタッフは試作時の名称のままクッキーカッターと呼んでます。

更にTBOの新製品、Slimシリーズも触れるように展示してみました。
ちなみにTBO Slimシリーズはなぜか「マシペン」と呼ばれています(笑)




販売物の図。
何気にまだ発売前の新製品、HRTM90SLを販売してましたよ。
漂わせるようなスロー引きに特化しているHRTMです。

ちなみにHRTM90SL、西川釣行記2013年12月で使ってます。



そして痛ステッカーを配りまくるという暴挙(笑)
次何かあれば私もステッカー配りたい( ̄∀ ̄)

ちなみにわたくしスタッフ尾崎、実は終了間際に買物がてら?お客さんとしてブースにおりました。

まんまと撤収の手伝いに参加させられてましたよ(´∀`;)
まぁ最初から手伝うつもりでしたけど(笑)


ご来場の皆様、キャスティング福岡店様、ありがとうございました!

●今週?の釣果報告



では北大東の続きいきます。



2日目は船からスタート。
前来たときはまだ全然工事中だったのに立派な港が出来てました。
クレーンを使わずに出港するのが逆に違和感あるという(笑)





港を出てわりとすぐ釣り場に到着。







なぜか社長の魚の画像が無い(苦笑)たしかあがったのはカマスサワラだったはず(´∀`;)
スタッフ岡谷もCCPOP40で2回いい感じのマグロをかけましたが途中で外れるorz
とんでもなサイズのGTが出ましたが乗らずorz

尾崎は何もおこらない/(^o^)\ナンテコッタイ

ちなみに写真の岡谷がかけてる魚は見てのとおりシイラでした。








日が上がってポイント移動中、トローリングで。
社長は移動中もずっと何かを試したりトローリングしたりと釣りに対して貪欲。
「釣り場に来て休む必要は無い。帰宅してから休めばいい」我々も見習わなければ・・・

ちなみに研修中の我々には飯と寝る以外に休息はありません(爆)












ポイントのパヤオ周辺に到着。
ジグでポッパーでメバチ、キハダ、カツオ。

特にトップへの反応が良く、楽しいですがサイズが選べない。
ジグは比較的サイズが良いけど連続的なヒットに繋がらない。

そうこう試しているところに、なんとクジラが浮上(;・∀・)ハッ?
まさかのホエールウォッチングに感激しましたが、サカナは完全に散ってしまいましたorz
・・・驚きで写真も撮り忘れる悲劇(笑)

後ろ髪ひかれながら移動






移動後、ジギングで社長がナイスサイズ!




岡谷はナイスカンパチ!



から〜の石(笑)150mお疲れ様です(`・ω・´)ゝ



尾崎もヒット・・・手前でバラすorz
修行が足りませんねorz

これが本日の船釣りの最後となりました。

さて午後からは磯です、次回に続く(=゚ω゚)ノ



●あふたーわーず



うーん、尾崎なかなか釣りきれませんね(苦笑)

まぁ釣果はアレですが、研修ですので自分の至らない点を見つめ直すいい機会となりました。
結果、現在肉体改造中です(笑)上半身鍛え直さないと・・・

では次回は2日目磯からスタートです。

FCLLABOスタッフ 尾崎


オマケ



岡谷が釣ったカツオをタタキで!うまし!(・∀・゚0)