http://www.fcllabo.net/

http://www.fcllabo.net/0.html

http://www.fcllabo.net/paydeliveryguide.html

http://www.fcllabo.net/ownerInformation.html

http://www.fcllabo.net/newinformation.html

https://s501.asuka.jp/fcllabo.net/support1.cgi

https://s501.asuka.jp/fcllabo.net/basket.cgi


製品カテゴリ

FCLLABOスタッフ週報2017/11/16
(第48号)




先週土曜まであった事務所の裏庭が消滅(笑)
すべてが平面になっていたので非常にすっきりした広場になってました。

さて社長はここに何をしようとしてるのか、今から楽しみです(・∀・゚0)
 

●今週?の釣果報告



今回は珍しくスタッフ尾崎が岡谷の釣行に同行して



磯場で青物調査・・・ただ地合いあたりから凄まじい風で釣りがままならない(苦笑)

心を折らずにキャストを続けると




YES!!意地が通じて飛び出してくれました(・∀・゚0)

TBO180をスキッピング気味に使用していると1回ミスバイトの後間髪入れず2回目で何とか掛かりました! リアクションバイト系で発生しやすいテールフック1本掛かりで冷や冷やしましたがゲット。
磯に挙げた瞬間フック外れて必死で獲りにいったのは秘密(爆)

その後は風が本気で凄まじい事になってきたので昼前には退散です。
強風時のキャストとラインメンディングの練習になりました(笑)


さてお次は帰ってきた筑後水系シーバス、まずはスタッフ末富。






やっと帰ってきましたねぇ〜
ルアーはもはや定番(苦笑)クランクベイトRo−ra61。このあたりのシーバスはほんと好きです(´∀`;)




そして大体ナマズさんもセットで釣れます。ナイトゲームではこれも定番ですね(笑)






そしてスタッフ西川はデイゲームでグッドサイズ!
居着き系はぼちぼちいたのですが、この手の上ってきてる個体は今年は遅かったです。






このあたりのシーバスは潮と流れ込みのタイミングがあわないとそもそもサカナがいないため難しいですが、タイミングどんぴしゃ+ルアーが合っていれば確実に反応が返ってきます。








濁り気味で小場所をピンで狙い打つため、この手のハイピッチ系の小型ルアーに反応が偏ることが多いのも特徴です。






ポイントをランガンでコンスタントに釣ってきますね(・∀・゚0)








スタッフ西川のマストなHKTM55MDにYW77を装着。

サカナがいるピンが分かっていて探す、寄せる必要がないので食わせに特化した小型のルアーで獲るわけですが、シンペンのような水を流すようなゆったりしたアクションは反応が薄い傾向です。

濁り気味の水質の問題なのか食性の問題なのか・・・釣り込みながら仮説も立て、答え合わせする作業も釣りの醍醐味。


今年も寒くなってきたので短い期間ですが筑後水系シーバス楽しめそうです。
 

●あふたーわーず



すっかり朝夕寒くなり、釣りの時の服装に若干悩む時期です。私スタッフ尾崎は今回の釣りで某あったかくなる系インナーを着て磯場におりましたが、途中の山道であまりの発熱っぷりに脱ぎ捨てたくなりました(笑)ちょっとまだ早かったですね(´∀`;)

極寒になる前にしっかり釣り込んでいきたいと思います。まぁ極寒でもカイロ貼っていくわけではあるのですが(笑)


FCLLABOスタッフ 尾崎

 

FCLLABOスタッフ週報2017/10/26
(第47号)




考えてみれば遠征って程でもなかったですね距離的に(笑)
久方ぶりにオチアユ絡みシーバス+ガッツリ青物狙いで一日竿振り回して・・・のつもりだったのですが青物を半日で終了(笑)

次回の釣果報告に載せれるかなーと思いながら準備中でございます。
 

●今週?の釣果報告



さてスタッフ岡谷対馬釣行パート2です。





春先に見つけておいたポイント。

そこに入るべきであろう潮のタイミングが巡ってきたので朝一決め打ち!

夜明け前で薄暗いこともありルアーはアピールの強いノーマルのTBO180。

ポイント到着後数投で飛沫が上がりましたが掛け損ない、若干潮の流れの下流側にキャスト位置を微調整。 先程よりもゆっくり丁寧に引くと地味な出方でゴボォッ!とキレイに吸い込んでくれました。

このポイントはかなりなシャローの為、潮の動き始めで尚且つ薄暗い朝マズメがベストのタイミングのため、この魚を釣って移動〜




というわけで次のポイント到着。

ここは潮の上げどまり前までの流れがたるんでからが勝負!
小型ではありますが期待通り出てくれました。




みんな大好き?スマガツオ様登場です(*´ω`*)

美味しく食べる為、この時点で帰りたくなるスタッフ岡谷(笑)




グッと我慢してサイズアップ、ちょっとランディング時に転がったようですね(´∀`;)


この日はこの魚で終了しました。








2日目はサイズが下がりましたがコンスタントにヒット。

この日はダイペンよりもポッパーに軍配が上がりました。
ピーカンになった為に泡でごまかしやすいポッパーのほうが良かったのではないかと思います。


さて岡谷的ダイペンとポッパーの簡単な使い分け。

最初はフィーリングで投げることも多いのは正直なところ(笑)

ダイペンはTBO、CSPの大体180mm以下。
ポッパーは小技のききやすいEBISC135、180を青物には使用します。

・深さによって使い分け

基本的にシャローメインならばペンシル(ダイビングペンシルだけでなくドッグウォークメインのペンシルも使用します)
比較的深めのエリアならばポッパーから様子を見たりします。

但し、一概には言えません。

遠くにナブラが発生した場合、呼び寄せるイメージでもポッパーを使用したりします。あくまでイメージです(笑)

あとはチェイス、バイトの出方等で判断してルアーチェンジしますが・・・それよりも引くコースを変えたり、スピードやアクションを変えたりといったことのほうが優先順位は上です。

正直、ニュアンス的な話が多いですのでご参考までに(笑)


ロッド : UC 10pro
リール : キャタリナ5000
ライン : PE 4号
リーダー : フロロ 80lb
ルアー : TBO 180、180slim、155slim
EBI SC 135

 

●あふたーわーず



そろそろ社長が某国より帰ってきます。釣果報告やテスト結果が楽しみなところ(・∀・゚0)
しかし溜まりに溜まった事務仕事の処理が大変でしょうね〜(苦笑)

ぼちぼち公式WEBの更新も予定しておりますので宜しくお願いしますm(_ _)m


FCLLABOスタッフ 尾崎



おまけ



かつお愛!(藁)
とんでもない旨さでした!!by.岡谷



FCLLABOスタッフ週報2017/10/16
(第46号)




わたくしスタッフ尾崎は油断すると床で寝るクセがあるのですが、この時期になると確実に風邪引きますね(´∀`;)

九州、久留米もすっかり冷え込んできました。

そろそろカーネルでは冬用の寝袋を準備しないと・・・ちなみに一昨日使いましたがまだ暑かったです(笑)
 

●今週?の釣果報告


今週は予告通りスタッフ岡谷青物祭りの予定でしたが、一部内容を変更してお送りします(笑)




まだお蔵してた今年の渓流がありました(苦笑)今年の釣果は今年のうちに 
先週も言ったなこのフレーズ・・・



先週のちょっと前の釣果と比べ、やはり季節の進行を感じますね〜秋を感じる良い色が出てきています。



サイズも秋らしく立派ですな、羨ましい限り(・∀・゚0)






存在の是非をここでは語りませんが、カワサバの味は非常に気になります。イメージはイワナ寄りですかね〜

個人的にはルアーに塗ってみたいカラーの一つ。塗装工程は頭にありますが商品化は間違いなく不可です(笑)



続いてスタッフ岡谷青物祭り。



カブと共に対馬に到着したのは朝4時、そこから山道と磯を這いずり回り(笑)たどり着いたここぞ!と言うポイント・・・ではなく2番目くらいのポイントで



ヤズゲット〜
本命ポイントはスズメバチの警告音にビビリあえなく退散(笑)でも結果オーライ。

ルアーはCSP180の岡谷カラー、ただのマイカシルバーです(笑)


初日はこれにて終了しました。




さて2日目






秋、青物釣果2発目は良かサイズ!

ルアーはEBISC135。

・気づかせる意味合いで着水後1発鋭く強く思いきりポッピング
・寄って来るのを待つ意味で一呼吸おいて
・食わせでチュポ、チュポ、と優しくひいて
・ドンッと出る(゜∀゜)

狙いのポイント、タイミング、アクションできちっと結果が出るのは最高に気持ち良い瞬間(・∀・゚0)
岡谷お得意のサラッと引けるEBISC。オススメですね 
宣伝乙(爆)




トップに反応がなくなったためジグで探っていると底付近でギュイーンッとヒット。
まだまだ本数積めそうでしたがフェリーの時間を考え、ここでタイムアップ。

学んだことを生かし2週間後に再上陸をするわけですが今回はここまで。



と、これだと少々短いのでスタッフ岡谷に最近導入したシングルフックについて聞いてみました。



シングルフック(アシスト+シングルフック)のメリットで感じるのは掛かればバレにくいと言うこともですが、ミスバイトした魚に不用意なフックコンタクトが少ない為に次のチャンスにつなげやすいのが今のところ一番のメリットして感じています。

やはり完全に食わせきれないと掛かりません(笑)が、同時にそれが良い方向に働くことも多いということです。




短い地合をトレブルフックでフックコンタクトの機会を増やすのか、シングルフックで取り込める確率を上げるかは難しい所ですが、特に吸い込み系バイトの魚にはメリットが大きいと感じています。

障害物にスタックしにくい等のメリットもあります。

(あー寄せてきて手前の岩にスタックしてさよなら〜みたいな悲しいパターン思い出した:スタッフ尾崎)

ただし早引き、スキッピング等のリアクション要素の強い釣りではトレブルフックの方が良いと感じています。





これからもっと使い込んで検証していくとの事です。その時にはまとめて記事にしてもらいましょうかね〜

 

●あふたーわーず



気づけば季節は進むもので水温も下がってきて、そういえば北東風もがっつり吹いてるので九州の一部の地域ではシイラで盛り上がっていることでしょう。

さて私は今週末ちょっと遠征予定。ただ天気が・・・で目的達成出来るか微妙なとこです(´ε`;)

FCLスタチャにも新規動画製作中ですのでお楽しみに〜


FCLLABOスタッフ 尾崎



FCLLABOスタッフ週報2017/10/10
(第45号)




先日、社長は異国の空へ旅立っていきました(`・ω・´)ゝ
今回は社長も初の地域のようで釣果が楽しみです。

・・・大量すぎるテスト品、重たいだろうなー(苦笑)

ちなみに会社は元気に通常営業です。


●よもやま話


・CSP、TBO等のダイビングペンシル

最近スタッフ岡谷が釣果をあげているおかげかお問い合わせが増えてきましたので、ダイビングペンシル関連のリンクを貼っておきます。


・TBO180/155 インプレッション :スタッフ岡谷



スタッフ岡谷はショアメインですので、ショアで使用する場合のTBOの使い方を説明しています。
ロッドアクションメインで動かすのではなく、リーリングでテンションコントロールしながらアクションをつける方法を記載しています。

そのうち最近気づいたことやTBOSlimシリーズの使い方も書いてもらいましょうかね〜


・CS−Pの使い方



「CSPの使い方」という題名ですがトップウォータールアー使用における概要的な説明になっており、津留崎が何を考えてトップウォータールアーを使い分け、アクションを付けているのか、また設計に関しても説明されています。

アクションの付け方のようなハウツーではないですが、ルアー使用の前提部分の説明になっていますので参考になると思います。

 

●今週?の釣果報告


渓流は来年までお預けですね〜
ちょっと前の釣果ですが今年の釣果は今年のうちに。





試作品のテスト釣行。
スタッフ西川がミノーとの使い分けや使用感をチェック中。








ミノーはHKTM45メインだったようで
魚の反応は上々、結構いいサイズもあがっとります。






テスト品の釣果も良いようです、来期の初めには発売できるよう準備しとかないと・・・










沢歩きも来年までお預けですね。うつろう季節と魚を楽しみながら、春の再会まで待つとしましょう。




ロッド:UC73T
ルアー:HKTM45とテスト品

 

●あふたーわーず


そういえば釣果写真を頂きました。





2.5DCとTKSDでの釣果。山崎様、いつも有難うございますm(_ _)m


わたくしスタッフ尾崎は最近サワラ釣りなどに出かけたのですが・・・まぁ写真がない時点でお察しです(笑)
次こそは頑張りますよ次こそは(´ε`;)


さて次回はスタッフ岡谷の青物祭り予定です。

FCLLABOスタッフ 尾崎



FCLLABOスタッフ週報2017/09/21
(第44号)




さてそろそろ社長の海外遠征シーズン突入で試作関係がバタバタしとります。

海外釣行のテストは重要ですので確実に間に合わせるよう頑張らんとですね(`・ω・´)ゝ

つーか間に合わせないとマジで怒られます(爆)

●よもやま話



・所変われば品変わる

なんだかんだで釣りで大事なのは針ですよ針。



・・・うーん、数えるの大変(笑)

このフック、ショートシャンクで小型サイズにも付けれて、しかも硬くて丈夫。
ついでに安い(爆)
見た目以上にフッキング率が良いんですよね〜ぱっと見、初期掛かりは悪そうなんですが(笑)

社長&スタッフ共々、近年お世話になっています。

オーストラリアに出荷する一部のルアー(特にバラマンディ用)には向こうから指定があるほどオーストラリアでは定番のようです。



我々、というより社長はスズキ、ヒラスズキでここまでサイズを落としますのでこの手のフックは必須です。
サイズにはシビア、しかしキッチリ動かないと食わないような状況、しかしフックが・・・という悩みはコレである程度解決です。 SIとかISでもいいんですけど、やはり短距離でしっかり動かすなら基盤リップの小型HKTMは外せませんからね〜


え、フックの名前?・・・・・・まぁ過去のブログではちょいちょい記載してますし、今回はあえて伏せましょう(;・∀・)ハッ?


・在庫情報更新などなど

さて、在庫情報もチョコチョコ更新しておりますのでお知らせ。




HRTM90SL:http://www.fcllabo.net/860_2509.html

そろそろヒラスズキもシーズンですね〜
漂わせる釣りにもってこいの90SLです。

漂わせる釣りやヒラスズキの引き方に関しては、前の動画ですがこちらを参考にどうぞ↓



社長は浮かせる、水中に止める、水面直下に置く、と表現したりします。




SPPSlim65:http://www.fcllabo.net/876_2425.html

シンキングの方です。65は小型ベイトの時などに重宝します。

SPPSlimシリーズはSPPのシンキングシリーズと同じく「シンキングポッパー」と分類していますが
使いどころはシンキングペンシルと同じ感覚で問題ありません。

素早く浮き上がり、ラインスラックのコントロールがアバウトでもワイドにアクションさせやすく、 またシンキングペンシルと比較して引き抵抗を感じやすい為、トレースしているコースを把握しやすい優等生タイプ。

優等生過ぎてコントロールする楽しさが少ないと言う玄人さんもいるとは思いますが(爆)

シェイキングしながら水面直下で移動距離を抑えつつ誘うような小技もききます。




EBISC180:http://www.fcllabo.net/809_457.html

EBISCシリーズの中でもサラッと引けて、小技がききやすいのが180です。(135も同じようなニュアンス)
結果、特に150、190等に比べると飛び出しやすいですが、ポッピング一辺倒ではなく食わせる為にアクション変化が必要な場合に威力を発揮します。

スタッフ岡谷のようにポッピングの合い間にドッグウォークやテーブルターンを挟んで食わせるタイプの方にはうってつけです。

135と180は慣れるまでコントロールが難しく感じると思いますが、コツが掴めればポッパーの表現の幅が広がります。


そして



AF.Duck:http://www.fcllabo.net/1068_2515.html

現在、予約注文受付中です。

初回発売は10月中旬前後を予定しておりますので宜しくお願い致しますm(_ _)m


 

●今週?の釣果報告



あ〜今年も渓流終わりですね〜orz

スタッフ岡谷、酒井は終盤の沢へ涼みに行っていたようです。



実は渓流がメインのスタッフ酒井。九州の渓流は何気に初めてとのこと・・・あれ?酒井さん、出身は九州ですよね?(笑)

ルアーは酒井のハンドメイドです。





ボウ&アロー、実戦で使う人久しぶりに見ましたよ(゚д゚)

わたくし一回ボウ&アローで思いっきりフックが指に刺さって以来トラウマです(爆)




終盤とはいえ、まだまだ夏を引きずってる感ですね〜
今年は秋が来るのかな〜その前に終わってしまいそうな予感(´∀`;)








渇水ながら良い感じに釣れとりますな、その他オチビさんは大変元気でしたとのこと(笑)
スタッフ岡谷はHKTM35メインだったとのこと。






すみません、私ヤマメ見ると「綺麗」と同時に「美味しそう」と思ってしまいます(´∀`;)
それにしても渓流の写真は見てるだけで癒されます。




酒井さん、その足の位置は何か意味があるのですか(笑)絶対ネタでしょこの写真のポーズ。
まぁしかし岡谷曰く、きれいにピンポイントにルアーが入っていたとのことですΣ(´∀`;)




沢歩きしてるとたまに見かけるオブジェ。お部屋のアクセントにいかがでしょうか(苦笑)








渓流で見るこの子達は負けず劣らずの綺麗さを感じます。
・・・とは言え、サイズが良かったりするとちょっとした残念感を感じてしまうのは釣り人のサガ(笑)




ちょいちょいテストしてたこのルアーは来シーズンの発売でしょうね〜

●あふたーわーず



さて、今期の渓流もラストスパート。スタッフ尾崎も行きたいとこですが・・・厳しいでしょうね(笑)

まぁ時間は作るもの、頑張ります(`・ω・´)ゝ

・・・・・・頑張れるかな〜(爆)


FCLLABOスタッフ 尾崎



FCLLABOスタッフ週報2017/09/11
(第43号)




うーん、最近もなんだかんだでバタバタしておりますスタッフ尾崎です。

わたくし、新しい業務を引き受けまして絶賛修行中の身・・・なかなか段取り良く作業に入れません。
新しいことを覚えることは興味深く楽しいものですが、難しいと思うことも多々あるわけで(´∀`;)

まぁボチボチと慣れてサクッとこなせるように頑張らんとですね(`・ω・´)ゝ

●今週?の釣果報告



さて少し時間が空いてしまいましたが、前回お伝えした通りトップチヌで伊万里まで。

今回は最近伊万里に停泊しているLaGoon森船長にお願いしました。





出港すると、まだまだ居ましたクルクルさん。
せっかくなんで終盤のクルクルパターンからスタートです。




ちっと食いがシビアで2、3個ルアーチェンジ後、2KR55でゲット!
SPPSlimFやTSみたいなドッグウォーク系はそもそもほぼ出ない、V字波が出るようにタダ巻きをしても食い損なう。

2KRでV字波が出るようにタダ巻きするとようやくフッキング出来る食い方になりました(・∀・゚0)










完全に2KR55がどハマリ。
久しぶりに釣り方の工夫でどうにか出来ないレベルの差が出ました(゚д゚)

スタッフ木本が他ルアーもきっちり検証してくれましたが、やはり食い方が甘い印象。
フッキングまでは至らなかったです。









皆2KRに変更(笑)数を伸ばします。

ちなみにスタッフ尾崎はベリーアイに2.5gのシンカーを付けてシンキング状態にして試していました。




もともと2KR55、引き波と食わせを最重視してデザインされてますので飛距離がイマイチ(´∀`;)

スウィッシャーは基本的に引けば浮きますので、シンキングでもイケるのでは?とは思って検証しておりました。

今回の結果は、飛距離は結構マシになる!・・・が、若干食い込みが甘くなる(´ε`;)
うーん、通常より早く巻く必要があるのと喫水が気持ち深くなるのが問題なんでしょうね〜

ただ、飛距離が伸びた分遠いボイル位置まで届く、引く距離が伸びるので十分リカバー可能な範囲でした。








日が高くなるとチヌ率がうなぎ登り(笑)
ボイルもおさまってきたのでトップチヌ狙いに変更です。








相変わらずナイスサイズが良い感じに釣れてきます(・∀・゚0)
伊万里湾はホント素晴らしい場所(笑)

ちなみにシーバスはよそ見しててすごいバイト音でビビッて落ちかけたのは秘密です(爆)

相変わらず間を短めに、少し早めのアクションが良いようです。




朝ほどの爆発力はありませんが、正午前まではまだ2KRが効く状態でした。
ただ、日が上がってからは結構追わせないと食わない状況でしたので飛距離大事。






正午前くらいになると極端にトップへの反応が悪くなったためSADのウェイトチューンを沈めて何とか拾っていく状態に(´∀`;)
それ以降はSADすら甘噛みしかしないようになり・・・




この子で締めとなりました(苦笑)

今回の釣行、2KRとSADで色々思いつきましたので昼以降のシンドイ状態もなかなかに楽しめた良い釣行でした(・∀・゚0)

森船長、今回もお世話様ですm(_ _)m

●あふたーわーず



2KR55色々検証しましたが2.5gシンカーでイケそうな予感。もう少し軽めのシンカーを試せば答えが出そうです。

3.5gも試しましたが、なかなか面白いフラフラ落ち(゜∀゜)
これはこれで使いどころがありそうですがクルクル系パターンでは向かないですね(苦笑)

ただ食わせる力はオリジナルには勝てませんね〜リトリーブスピードを低速までコントロールしやすいのは非常に大事な要素です。
重くすると引き波を出すにはどうしても早く巻かざるをえないため、状況に合わせて使い分けできそうです。

残念ながら今年はクルクル終焉を迎えてますので来年が楽しみ( ̄∀ ̄)



さて今回はシーズンが終わった2KR55の宣伝記事みたいになってしまい申し訳ないです(爆)
社長と話したところテールペラの水の動かし方や引き波等の話になったので来年のクルクルシーズンに試したいことが増えました( ̄∀ ̄)
検証ができるほどお魚豊富な伊万里湾に感謝感謝です。


FCLLABOスタッフ 尾崎



おまけ



チヌもシーバスも旨し!
ただし脂が物足りない(笑)