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FCLLABOはルアーフィッシングを専門とする津留崎義孝のHPです

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FCLLABOスタッフの釣行記とブログです。



FCLLABOスタッフブログ2018/09/10(第54号)


ながーく書いてしまったオーストラリア釣行記も終わり、本日は通常運行ブログなスタッフ尾崎ですm(_ _)m

さて最近わが社はお引越しシーズン。
ほんとに土地を引っ越すわけではないのですが(笑)工房を作り直して順次移動中でバタバタしております。

片付けしてますとま~出てくる出てくる懐かしいルアーの山。
このジグの転写ホロ地獄やったなー、なんて思い出して身震いしている今日この頃です(笑)



●チョイ出し釣果


今回は毎年恒例なクルクルで伊万里あたりをくるくるしてきました(笑)




基本的にサイズは入ってきているシーバスの群れに依存するため今回は小型のお祭り騒ぎ(´ε`;)しかし凄まじい数のクルクルイワシ&シーバスでした。




相変わらず食わせるなら2KR最強(*´ω`*)・・・チヌが(笑)





と思いきや、スタッフ木本がテストしてるJD-P77Fに圧倒的な反応・・・チヌが(笑)
まぁシーバスも釣れてますけどね(笑)



チーバスさんの数釣りでお腹いっぱいになった後はチヌトップに移行です。






意外にシーバスが多いという(笑)
この時期の伊万里近辺はクルクルが落ち着いてからも昼前位まではパターンを引きずる感じで2KRのタダ巻きや細身のペンシルのスケーティングに反応が偏ることがあります。



ストライク率は下がりますがSPPSlim80Fでもゲット。




スタッフ木本の釣ったチヌはなかなか分厚いグッドサイズ!



最後には珍しいゲスト。まさかあんな浅場にいるとは(笑)
そんなこんなで今年もクルクル満喫しました、ごちそうさまです(・∀・゚0)


・・・・・・


さて時間は戻りましてお盆前に最近流行りなイカメタルもしてきたのですが





わたくし、酔い止めを飲み忘れ瞬殺の巻(´ε`;)
(お忘れかもですが私はビックリするぐらい船酔いします)







スタッフ酒井と木本は満足満足な釣果。晩酌が楽しみでならない!




ちょっと最後に復活、あからさまに元気が無い(笑)






おまけにちょっとライトジギングすると青物ゲット!

・・・

しかしまぁ~ヤリイカ系のほんのり甘いコリコリした刺身は堪らなくウマイですな(・∀・゚0)
次回はちゃんと酔い止め飲んで力いっぱい釣り切ると誓った晩酌でした(笑)

毎度のことながらラグーン森船長、お世話になりました!

●あふたーわーず


工房の大工作業は「社長」が「親方」になっていくのも見物なわが社でございます(笑)たまに作り直さないと塗装ブースやらも大変な状態になりますね~

実は引っ越しに伴って・・・ではないのですがWEBショップもサーバーの関係でおそらく2~3回ほどメンテナンスします。

1回目は明日9/11朝に2時間ほどの予定ですが、もしかすると少々延長するかもしれません。

ちなみにこのブログ(と釣行記)も同じサーバーに設置してますので見れなくなる可能性があります。

(;・∀・)ハッ? ココデコクチシテルイミナクネ?・・・

(´ε`;尾)いや一応ね・・・

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけましたら幸いです。

それではまた次回m(_ _)m


スタッフ尾崎


追伸:



お問い合わせいただいておりますテーパーリーダーは10月の発売を予定してます、もうしばらくお待ちください。



Another Sky Side:B 03

釣るべき時にキチンと釣ってくるという事をやってのける。
そこに偶然性も確かにあるだろうが、高確率で続けるという事に釣師としての強さを垣間見る。

ただ、強さばかりではなくどこか無邪気さも持ち合わせていて、ともすればドライさを感じる獲る釣りのスタイルの奥にあるのは釣りを楽しむ事なのだと思う。



7日目:ちょろっとボート編

近年恒例のお待ちかね、クリスさんのでっかい海用ボートでGT。



ただ残念なことに荒れているためGBRにはいけないとの事(涙)
まぁそこまで行けなくとも私は初のオーストラリアの海でワクワクしております(・∀・゚0)




いつも定番になっているらしい美味いサンドイッチをランチ用に買ってエアリービーチから出発!


すごいデカいエンジンが付いてたんで想像はしてましたが、もう恐ろしい速度で走るクリス艇(笑)
い、息が出来ないんですけどΣ(´∀`;)

・・・

そんな感じでわりとすぐにポイント到着、いやーしかし水が青くてきれいな海です。



と、ここではCCの新サイズとJD-P225Sのサンプルをテスト。私はキャストの問題から(苦笑)CC35を担当します。

やはりこのサイズとなればさすがに投げやすい、というよりもキチンと振り切れるため重たいプラグよりよく飛ぶという(笑)そして強くも細かくも使いやすい。

これはイイね!なんて思いながらキャストしているとなにやらナブラが発生。社長達もすかさずキャストしますがベイトサイズが合わないのかバイトがあっても乗らない。ナブラが一瞬消えたため私もキャストするとちょうど着水点でナブラが発生するミラクル(笑)

まぁ足元で魚が走っていく方向が見えたんでその方向に投げたのは間違いないのですが、まさかナブラになるとは。

ワンアクション、ツーアクション、スリーアクしょ・・・つける間もなく下から突き上げるようにバイト!フッキングと同時に一気に走ります。これは・・・マグロっぽい!

ちょいちょい走られつつ私の背には高すぎる船の縁に苦戦しながら(苦笑)



CC35で初マグロゲット!
社長に「なんでポッパーで釣るんだよ、俺SSD投げてるのに(笑)」と言われクリスさんには「やっぱりMr.Luckyだ!」なんて言われる始末(笑)まぁ確かにラッキーですよね、着水と同時にナブラとか(´∀`;)

さて、その後も色々試しましたがナブラは落ち着いたので本来の目的通りGTへ。
ちなみにクリスさんにもJD-P225Sを投げてもらってます。

・・・

ポイントを数箇所流していきます。GTのチェイスも何度かあったようですがバイトまで至らず。

と、何やらバイト!と思ったら一瞬で抜けるテンションとちょっと怒り出すクリスさん。「マッカレルだ・・・」どうやら歯の鋭いヤツにやられたようです(´∀`;)

それにしてもクリスさん良く飛ばします。UCB81Hをあんだけ気持ちよく振れるのは正直すごい。

まぁそれと同等以上の飛距離を出すどこぞの齢50超えの方もすごいですが(笑)




潮が悪いタイミングはジギングしていると何か小さい魚が掛かりましたがサメに魚種交換会がおこなわれ酷い目にあったり、ぼちぼちテストやら写真撮りなんかもしながら(笑)




シブイ状況の中、社長が小型ながら魚をキャッチ!

その後、残念ながらスロープの工事の影響で早めの帰港となりました。




・・・

本日でプロサーパインでの滞在は終わり。明日には帰路につくので最後にクリスさん夫妻と地元のパブで一緒に食事をしてお別れとなりました。

クリスさん、いろいろ本当にお世話になりました!
いつか必ずまたお会いしましょう(`・ω・´)ゝ


おまけ:オーストラリアのビール



さて最終日にクリスさんオススメという事で皆で飲んだのがxxxx(フォーエックス)というクイーンズランド州のメーカーのビール。さっぱりしてて非常に飲みやすいラガー。

オーストラリアは州ごとに小さいメーカーがいっぱいあるらしくビール飲みながら旅するのも楽しそうですね~

この写真はお土産で買ってきたオーストラリアビール達です。現地で飲んだxxxx結構気に入ったんで日本でも買えるかなーとネットで探してみたんですが見当たらない(苦笑)もっと買っとけば良かった(´∀`;)写真すら撮ってなかったしorz



さて、日にちは戻りましてオカッパリ編に続きます。



5日目午前中:

本日は朝からおかっぱり。オコーネルリバーという川にいくらしい。
待ち合わせが近くのbpかと思ったらモーテルにクリスさんが行ってしまうすれ違い(苦笑)




モーテルに戻ってクリスさんの車に乗り込んで出発。田舎道を走る為か日が上がっているのにカンガルーやらなんかよくわからん生き物が道路を横切ること多数(笑)油断すると引きそうです。





なんだかんだで到着。クリスさんと話すとバラ、スーティ、マングローブジャックが釣れるとの事で「マングローブジャック釣ってみたい!ルアーに塗ったことはあるけど本物見たことないから」みたいな話をしてみたり。



オコーネルリバーは今回見たオーストラリアの川のなかでも水の透明度が高くとても綺麗で、砂が白く綺麗なのが印象に残りました。

とりあえず下流に向かいながら釣るらしいです。対岸のティンバーなどのストラクチャーを釣るわけですが、詳細なタックルバランスを聞いておらずガチのバラタックルで来てしまったのでルアーは小さいのにラインが太すぎて対岸まで届かせるのが難しいことこの上ない(笑)SAD65でもギリギリ・・・(´∀`;)



それでもなんとか初スーティゲット!小ぶりではあったけど聞いていた通りのパワフルな引き、そして圧倒的グレ感(笑)「川グレ」なんて社長が言っていたのがよく理解できました。



その後クリスさんが掛けたバラの後ろについてきたバラを誘う事に成功(・∀・゚0)
うんオカッパリ楽しい、この感じ良いな~

基本的に誘い方はダムでも川でも一緒で移動範囲を抑えたトゥイッチ。バラはこのパターンが安定して釣れますね。スーティはどちらかといえば止めなくとも連続的なアクションでOKな感じです。




やはり社長はバラを良い感じに釣っていきます。サイズも数も竿頭、ある程度パターンがわかっているようです。メインのルアーはHKTM81TMD、クリスさんも同じ。私は飛距離の問題でSAD65です(苦笑)






ちなみにクリスさんルアーをすごく大事にするのでたまに対岸に引っ掛けるとがっつり水につかって取りに行ってました・・・ワニいるって話だけどな~(笑)

・・・

ぼちぼち釣りながら、たまに腰まで水に浸かったりしながら(笑)
下流の最後まで行き、折り返して最初まで戻りましたが残念ながらマングローブジャックはお預けとなりました。



さてそんなオカッパリの感覚を掴みながら最終日、帰りの道草オカッパリに続きます。







8日目:

本日で名残惜しくもプロサーパインを離れます。



お世話になったAAモーテルをチェックアウトし

2

来た時と同じくA1に沿ってケアンズに向けて帰路につきます。

・・・まぁ社長と私でただ帰るなんてことはなく、道草食べまくりのクイーンズランド州オカッパリツアーなんです(・∀・゚0)もうワクワクですね(笑)ついでにヘビやらワニやらに襲われないかもうビクビクしとります(爆)



さて早速到着!写真でわかるかもですが一番最初のバラスケールポイントです。
初日と同じくTKSD61で試してみますが反応なし。



いろいろとアクション、ルアーを試しましたが私は反応を得られず・・・
と、社長の声がしたのでそちらに向かってみると



サクッと釣られていました(・∀・゚0)ルアーはK2Dの小さい方、レイクバラも調子良かったし使用感もいいのでこのまま製品化出来そうです。



ガサガサと藪をこぎつつポイントを探しますがなかなかイイ感じの釣り場がみつかりませんねー、大幅に移動です。

まったく情報を仕入れずに「お、ここ良さげじゃないですか?」なんて車内で話しながら見た目で判断してますんでなかなかうまくポイントに入れなかったりしてます(苦笑)




A1沿いを走るんで街中も経由しつつ



イイ感じのポイントに到着!・・・雰囲気抜群の藪すぎてワニヘビに怯えつつ(´∀`;)




早速なにかヒット、おおーすごい走る走る。ん銀ピカの魚体、バラかな?と思ったら



やった初魚種!ターポンでした。想像以上に走りますね、橋脚にすられてヒヤヒヤしましたよ(苦笑)クランクの早めの巻きで食いました。



もう一度硬質な感じのアタリがありましたが、キャッチ出来ず・・・移動です。

次のポイントはクリスさんから話を聞いた場所でビッグなスーティがいるとの事。
どちらかというとケアンズ寄りなのでさらに大幅に移動し、A1からも少し離れ山に向かってに走ります。



ケアンズに到着しないといけない時間を考えるとおそらくオーストラリアでの最後の釣り場になるでしょう。



少し林の中を歩いた先は




雰囲気の良い広く綺麗な場所。オーストラリアはステインウォーターのイメージが強かったですが今回の行った釣り場は透明度が高い場所が多かったです。現場に来てみないとわからないことも多いですね。




社長も楽しそうに釣りしております。小さいの釣れたと思ったらジャングルパーチ。なんか沖縄でも同じような感じで釣りしてたような(笑)





最近はボートばかりでしたが、やはり歩く釣りも楽しいですね。なんとなく自由で開放感がある感覚。社長との談笑も交えながら釣り進んでいきました。





ジャングルパーチからのナイスなスーティ!




社長に続き私にも!いやぁこのサイズになるとさらに引きますね~これは楽しい!

基本的に巻きでも十分食ってくるんでバラのような間合いの駆け引きはあまり感じませんでしたが、強烈な引きはクセになりますね(・∀・゚0)



こんな山の中までワニ看板(苦笑)たしかにあのサンドバーはワニいそうですけどね。






ぼちぼち釣っていき、時間的にここが最後のスポット。
魚の反応もなくなったので新製品の確認とテストをして



記念撮影( ̄∀ ̄)
これにてオーストラリア釣行終了しました。

締めの挨拶的なのはレイクバラのときに書きましたので、ここでは最後に今回の釣行を一言で表して「楽しかった!」と書かせて頂きます(笑)

ほんといろいろありました。研修、勉強的な側面が強い今回の釣行でしたが、人生の中でも特別なこの日々は間違いなく楽しかった。



さて、あとは安全運転で帰るのみ。

結局なんだかんだで社長の運転が多い気がするのですが、私の運転そんな不安ですかね?(笑)

それではまたいつの日か。


FCLLABOスタッフ 尾崎


●タックル

・レイクバラマンディ
ロッド:UC63Pro Barra
リール:フリームス3500
ライン: PE 3号
リーダー:フロロ 60lb
ルアー:TS-P3、SAD80R、JA-K110、JA-K125、K2D

・オカッパリ
ロッド:UC63Pro Barra
リール:フリームス3500
ライン:PE 3号
リーダー:フロロ 40lb
ルアー:TKSD64、Ro-ra61、SAD65、HKTM81T




道はきっといつか己で切り開かざるをえない日が来るのだろう。
それでも齢五十を超えて積み重ねた重厚さと、今だ少年のような軽快さを備えた背中をずっと見ていたい気持ちにもなるのだ。




Another Sky Side:Behind you









4月も中旬に差し掛かり、ツツジの花も見頃を迎えた週末。




私の故郷である四国から2人の友人が九州へ上陸。
ずっと憧れていた対馬でヒラマサを釣りたい!との熱い思いに応えるべく案内役を買って出る事に(笑)

時期的にまだ早いかなぁと言う感じもあったし、何とかヒラマサの顔を見せたいという想いから、私は前乗りして状況を確認してから合流することに!


 ↑ 単に行きたかっただけなのは明白(笑)


とにかく歩いて広範囲を見て回りますがパッとしない…
というかベイトっ気がないのが気になります。


奥の岬の付け根から歩いて来ました(笑)


そうこうしている間に合流の時間。
再会の喜びをスーパーのお惣菜とともに噛み締めつつ、夕まずめを狙うためポイントへ!


小さいながらベイトも居て、カレントもありますが流れ方にメリハリが無いダメ潮…
反応も全くなし。



それでも、憧れの地に来れた嬉しさからキャスティングに力が入る友人を見て、なんだか私も嬉しくなってしまいました(^ ^)



翌朝、今日こそは!と勇んで出発する我々を嘲笑うかのように降る雨。


次第に強まる雨と風…

それでも諦めずに魚を探し続けた我々についに対馬が根負け!

大岩の向こうから聞こえる歓喜の声!
駆けつけるとそこには、ヒラマサを抱えた友人の姿が(^ ^)

人の釣った魚を見てこんなに嬉しかった事があるでしょうか…

ホッとしたわ嬉しいわで思わずハイタッチ(笑)



黄色鮮やかなヒラマサ!


その後、釣りが不可能なほど天候が悪化し無念の撤退。
宿で反省会(笑)友人達は絶対また来る!と息巻いておりました(^ ^)

翌早朝、午前のフェリーで帰る2人に見送られ磯へと向かった私。
深夜、強烈に吹いた南西風の影響でウネリが酷い…ヒラスズキに狙いを絞って少し波裏のシャローポイントへ!



実は今回、社長から2種類のプロトルアーを預かっており、その使用感を見るのも目的でした。


 “シンキングのジャークペンシル” と “シンペンとミノーの中間的なミノー” の2種類。


シャローでポイントまで距離があったため、ジャークペンシルを選択。
1投目、スッスッスーっとジャークしながら引いてサラシの手前からスローに漂わせるとググッと抑え込むようなバイトがありヒット!

大型特有の鈍いエラ洗いをかわそうとロッドを下げた瞬間、フッとテンションが抜け風にラインがなびきます。

回収するとリーダーの先っちょがザラザラになって切れている…どうやら丸呑みされていたようです(^_^;)



あーいっけねぇ、社長に怒られるー!(笑)



しかし!しょげている場合ではありません、魚はまだ居るはずなんですから!

SPP slim 110をセットし波が少し収まったタイミングでキャストし、水面をスキップさせながら引きサラシに入ったらスローに巻いてルアーを馴染ませます。
少しラインスラックを出してふわっと流していくと引っ手繰るようなバイト!
激しくジャンプを繰り返したりズシーっと重く突っ込んだりと力強いファイトの末、磯に寝かせたのは75センチ程のヒラスズキ。
ガーンと背中が盛り上がり、少し黒紫がかったカッコいい個体。





写真を撮り終えた時、視線を感じて顔を上げると異国のアングラーが近寄って来て祝福してくれました(笑)

ナイス!ビッグ!ビッグフィッシュ!

あ ぇ いやー、サンキュー!
ストロングフィッシュ(^ ^)

お互い片言の英語で身振り手振りでの会話が続きます…

すると、ヒア?ヒア?

ココで釣れたのか?と聞かれたのだと思い、イエス、ヒア!

と答えると、オーセンキュー!とサワヤカに手を挙げ、そのポイントに入って行ってしまった…

あっ…ココに入ってもいいか?って意味やったんかー!
理解した瞬間笑ってしまいました(笑)

ま いっか(^ ^)
この立ち位置は潮位が上がると危険だから気をつけて!と伝えたかったのですが、英語力が乏しい私…

あー、ディス ロック ハイタイド デンジャー!グッドラック!

と、たどたどしい注意喚起をして手を振り合い、ポイントを後にしたのでした(笑)



あちこち歩いて昼になり、ぼちぼち残り時間が気になりはじめます。

帰りのフェリーは15時出航。
このエリアで最後かなぁと入った磯でヒラスズキの群れに遭遇!

HRTM 110YSに何度も何度もアタックしますがなかなか掛けきれません。

何がズレとるんやろぅか…

コース?レンジ?サイズ?

とりあえずレンジを下げてみようと、潜らせるように引くとヒット!
55センチくらいの綺麗なヒラスズキ。



しかしリアフック1本掛かり…もう一つ何か足りない。
更にレンジを下げ、且つナチュラルなアクションのルアーに替えてみようと結んだのは、もう一つのプロトルアー。


これはHKTM 110Tをベースに作られたルアーで、早めのリトリーブではローリング気味にベラベラっと泳ぎ、
スローからデッドスローではプルプルっと震えるようなアクション。

シンキングで小さなリップなので当然のように飛びます。

シンキングペンシルのナチュラルなアクションとミノーのアピール力、レンジキープ力を持つ、使えるシンキングミノーです。







沖目にキャストしバーっと巻いてサラシでスロー。というオーソドックスな釣り方で、小型のヒラスズキが飛び出しました!
3フックボディ + YW-77の組み合わせでガッツリ掛かってます(笑)

そして連続ヒット!

今度の魚は重い!デカいかも?
しかし大して抵抗もなくあがってきます。
それもそのはず、この掛かり方ですもんね(笑)





レンジとアクションが合っているのかバイトが深いですね。

さー!こっからやで!

と思った時ふと頭をよぎるフェリーの時間…
慌てて時間を確認すると13時半!!

まずい!帰れんなるー!
慌てて竿をたたみ、後ろ髪をグイッグイ引っ張られながらも磯を駆けあがります(笑)

なんとか間に合い、フェリーに乗り込んだのでした。

拭いきれない不完全燃焼感に2週間後のGW、また来島する事になるのですが…

そのお話しはまたの機会に(^ ^)
それでは。






使用タックル

ロッド :  UC10 2S
リール :  ストラディック 4000
ライン :  PE 2号
リーダー :  フロロ 40lb
ルアー :  SPP slim 110、HRTM 110YS
      ジャークペンシル
      HKTMベースシンキングミノー








※↓は過去の記事ですが、再編集がまだ完了しておりませんので御了承ください。
商品イメージ ○スタッフ西川釣行記
fishing logs of Nishikawa


スタッフ岡谷釣行記 ○スタッフ岡谷釣行記
fishing logs of Okatani



スタッフ岡谷釣行記 ○スタッフ尾崎釣行記
fishing logs of Ozaki




商品イメージ
○FCLLABOスタッフブログ
FCLLABO STAFF BLOG


商品イメージ ○スタッフ古波蔵釣行記
fishing logs of Kohagura